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いつまでお金を貯め続けるべきか 人生論

こんにちは今回のブログのテーマは「いつまでお金を貯め続けるべきか」ということについて書いていきたいと思う。

最近読んだ本で「DIE WITH ZERO」という本を読んだ。

この本は「金」と「時間」を最大限に活用するための9つのルールが書かれている本だ。簡単に言ってみれば、「今の生活を犠牲にしてまでお金を過度に貯めるのは良くないから経験や思い出のためにお金を使って資産を0にしてこの世を去りましょう」的なことを書いている。

私は典型的な貯金大好き人間だ。この本の存在は知ってはいたしYouTubeの本要約チャンネルなどで大体の内容は知っていたので書店に行ってもこの本を手に取ることがなかった。だが最近自分の年齢も中年にさしかかりこの蓄財レースをどれだけ続ければいいのか、このまま溜め続けることは機会損出ではないのかと思うようになりこの本を読んでみた。

読んだ感想は今まで貯金体質の自分から言わせてらえば結構心に刺さる内容であったが自分なりの考えもあり反論もあるが納得することも多くあった。

 

 

今にしかできないことにお金を使う

よく20代の100万円と80代の100万円の価値は違うとよく言うけども、確かにその通りだと思う。私の場合は20代の時に100万円もらっても多分全額貯金にフルベットしてると思うが、一般的に言えば多分他の人の場合は、どこかに旅行やイベントに出かけたり、欲しいものを買ったりするのだろうと思う
80代で100万円もらってもその時にはあまり物欲はないだろうし、旅行に行くような体力もないだろうと想像できる。むしろ自分なら他の人にあげちゃうんじゃないかと思うその時の年齢でお金の価値は大分違うことを理解しよう

 

物ではなく経験や思い出を作るためにお金を使う

死んでも物やお金は天国に持っていけないので、最後に残るのは記憶や思い出だけになる。あの世は存在するかどうかはさておいて、楽しい思い出があるだけであの時は良かったって思い出せるだけですこし幸せになることがありますよね。
大事な家族や友人たちの思い出作りにお金を使うのはどうでしょうか。
私もここ最近は実家に帰っていなかったが、両親も高齢になってきたので頻繁に顔を出すようにしている親孝行もあまりしていなかったのでそこにお金を使おうと思う。

お金はいくら必要でいつまで働くの?

私は現在独身で正直に言って結婚願望がない、いやマジでない、いやほんとだって、
なので今のところ人生の3大出払で子供の学費がいらないし、持ち家否定派なので今のところ住宅購入もする予定はないので必要なのは老後資金だけになるが、どれだけ貯めればいいのか、いつまで働かなければいけないとかそういうことは考えていなかった。
グーグルで調べた、独身 国保のみ 老後資金で検索してみた。

●ゆとりある老後生活費の不足額(独身)厚生年金加入者では月2.2万円不足となり、合計で男性400万以上、女性580万円以上不足します。 国民年金加入者では月11万円不足となり、合計で男性2,100万以上、女性2,900万円以上不足します。2018/12/26

このままお一人様で行くと2,100万円の不足になるらしい
あとはその時の情勢があるので何とも言えないが、それを言ったらキリがないけども

この先何があるかわからないが、その金額だったらあと10年ぐら働けばその金額は用意できると思った。

iDeCoやNISAで積み立て投資をしているので複利の力で何とかなると思った。

これだったら意外と早く仕事から引退できるかもしれないとお金に対する不安がなくなった。

大体いつ死ぬかわかんねえじゃん

お金の不安だいたいなくなったが、今度は自分がいつまで生きてるのってことだ。
寿命診断ってものがあるらしいので実際に大樹生命の長生き診断をやってみた。

結果→男性平均であと41年生きられるみたいで思ってた以上に長生きできそうです。

興味ある方は自分で調べてみてください。

大樹生命長生き診断

https://www.taiju-life.co.jp/joyful/simu03/index.php

これが本当に当たるのかは半信半疑だが大体の目安になるかと思う

資産を残して死んだらだめなのか?

それはその人の考え方や思い家族や配偶者の有無で決まると思うが、私は配偶者などはいないため、今のところ資産を残して逝く気はない。

もし仮に結婚して子供に与えるべきお金を全世界株や全米株式で運用して、子供にお金の使い方、運用や管理の仕方を教えたいと思っている
まあその時になってみないとわからないけども

終わりに

今まではただ何となくの不安で貯蓄運用に励んでいたがこの本を読んで、かなり心に刺さった部分がある。人生観が変わる本に出会えて良かった。
蓄財はほどほどにして今までしてこなかった経験や思い出を作っていきたと思った。

人生を変える自分と向き合う時間

みなさんは毎日忙しく過ごしていると思いますが、日々の中で「自分と向き合う時間」ってありますか?

私の場合は朝活の時間がそれにあたります。実際何してるかと言えば、散歩したり日記書いたり読書したりただ何もしないでボーっとすることもあります。

私は一日の中でこの時間がとても好きで重要だと思っています。

次の章からは自分と向き合う時間をつくる理由について書いていきます。

ちなみにこれは私の独断と偏見で書いています

1. ストレスの軽減

日々の忙しさやストレスに圧倒されていると、私たちの心と体は疲れ果ててしまいます。自分と向き合う時間を持つことで、リラックスし、ストレスを軽減することができます。この時間を作ることは、心の休息を取ることと同じです。たとえば、自然の中でぼーっと過ごす時間は、心を穏やかにし、ストレスホルモンであるコルチゾールのレベルを下げる効果があります。

2. 創造力の向上

自分と向き合う時間を持つことで、創造力が高まることがあります。忙しい日常の中では、アイデアを生み出す余裕がありませんが、その時間にこそ新しいアイデアが浮かんでくることが多いのです。例えば私の場合はブログのネタが思いつかない時にフラット散歩に出かけることが多いです。ただ何も考えずボーっと散歩して帰ってくると不思議とブログのネタが思いつくこともあります。

 

3. メンタルヘルスの改善

メンタルヘルスの改善にもつながります。忙しい生活の中で、心の健康を犠牲にしてしまうことが多いですが、定期的に自分と向き合う時間を持つことで、心のバランスを取り戻すことができます。瞑想や深呼吸などのリラクゼーション技法を取り入れることで、心の安定を保ち、メンタルヘルスを向上させることができます。

4. 内省と自己理解

自分と向き合う時間は、自己理解を深めるための重要な時間でもあります。日常の喧騒から離れ、自分自身と向き合うことで、感情や考えを整理し、自己成長につなげることができます。私たちはしばしば忙しさに追われ、自分自身の気持ちや欲望に気づかないことがあります。しかし、この時間を持つことで、内省的になり、自分が本当に求めていることに気づくことができるのです

9. 人生のバランスを取る

自分と向き合う時間を持つことで、人生のバランスを取ることができます。仕事や家庭、趣味など、さまざまな活動に追われていると、バランスを失いやすくなります。しかし、この時間を定期的に持つことで、客観的に全体のバランスを見直し、調整することができます。これにより、より満足度の高い人生を送ることができるのです。

自分と向き合う方法

1.手書きの日記を書く

自分の今の感情、今思ってること、夢や目標などを書いてみましょう。そして後で見返してみて何回も同じことを書いてることがあればそれが自分の今の願望なのかもしれません。ここでポイントとなる部分は手書きということ、スマホやPCで書けば手っ取り早いしわざわざ紙とペンを用意しなくてもいいのはわかりますが、スマホやPCで書くと文章の入力が早すぎて思考が雑になるというか深く物事を考えれなくなる。手書きだと漢字や文字を思い出しながら、適度にスピードを落として書けるのでより深く考えることができる。

2.散歩

私は筋トレをおすすめしたいが、これは個人で多分好き好きがあると思うので散歩にした。これなら別に運動習慣がない人でも初めやすいと思う。ただし注意点がある、一つ目は自分1人で散歩すること、自分と向き合うのが目的なのでパートナーや友人などと話ながらやるのはNGです。あとスマホで音楽聴きながらするのもやめましょう。スマホは家においていきましょう。

3.読書

読書は自分と向き合うというよりも、自分の中の世界を広げる役目があると思う。
作者の人生や経験をもとに書かれた本が多く自分が体験したことのない出来事や、考えたことない思考などがわかり自分の中の世界が広がります。読書の習慣がない方は読書をおすすめします。今回のお題と関係ないのですが、読書する人は読書しない人に比べ年収が高いという統計があるみたいなので、年収を上げたい人は読書習慣を取り入れてみるのはいかがでしょうか。

終わりに

自分と向き合う時間を持つことは、心身の健康、創造力の向上、内省と自己理解、メンタルヘルスの改善、多くの利点があります。私たちは忙しい日常の中で、意識的に自分と向き合う時間を作ることを心がけることで、より豊かで健康な生活を送ることができるのです。

それでは、また次回お会いしましょう!

たまには映画館などはいかがでしょうか?

今週珍しく連休を取得したので色々と近場をぶらつくことにした。

平日の連休なので誘える友人などはいないのでお一人様で行動した

まあもとから友達がそんなにいないんですけどね

久しぶりに時間があるし何をしようかと思って考えた結果映画を見に行こうと思った。

以前は映画は好きでよく行っていたが最近は、ネットフリックスやアマゾンプライムなどので家にいながら好きなものが見れるのであまり映画館に行かなくなった。

最後に見に行ったのっていつだっけ?

確か新エヴァの時だったけか?

そういえば近所の大型のTSUTAYAが潰れていることに最近気づいた。

そうだよなこれだけサブスクが流行っていればわざわざ実店舗にDVDを借りにいかないよなと思った。

それはさておいて

今回私が見た映画は朽ちない桜

あらすじは

疑いは絶対に晴らすから」そう言って立ち去った親友は、一週間後に変死体で発見された―― 愛知県平井市在住の女子大生が、度重なるストーカー被害の末に、神社の長男に殺害された。地元新聞の独占スクープ記事により、警察が女子大生からの被害届の受理を先延ばしにし、その間に慰安旅行に行っていたことが明らかになる。県警広報広聴課の森口泉は、親友の新聞記者・津村千佳が約束を破って記事にしたと疑い、身の潔白を証明しようとした千佳は、1 週間後に変死体で発見される。自分が疑わなければ、千佳は殺されずに済んだのにーー。自責と後悔の念に突き動かされた泉は、自らの手で千佳を殺した犯人を捕まえることを誓う

 

見応えのある作品だと思います。ちょっと展開に無理があるじゃないかと思うところが多々ありましたがとても面白く見させてもらいました。
原作を読んでないのでこれを機会に読んでみたいと思います。
あまり書くとネタバレになってしまうのでレビューはこれぐらいにします。

平日なので客はガラガラでゆっくりとした気分で鑑賞できました。
やっぱ映画館ならではの大スクリーンと大音量での没入感と臨場感がありますね。

映画館で見ると誰にも邪魔されない環境で映画に集中してみることができます。

これを機会にもうちょっと映画館に行く機会を増やそうと思ったって話です。

 

朝起きたら秒でPCの電源入れる

お題「たぶん自分だけ?少し変わってる朝のルーティン」

私の少し変わっている朝のルーティンは、朝起きてすぐにブログを書くことです。

まあいわゆる朝活的なことですが、私は毎朝4時30分に起きてブログを書いています

朝起きたら秒でPCの電源入れることが私の朝のルーティンです。

朝起きてすぐに作業するメリット

  • とにかく作業に集中できる
  • 起きたてで頭がリフレッシュしていてポジティブ
  • 文章を考えるなどの少し頭を使う作業が捗る
  • 朝誰も起きてないので静かな環境で作業できる
  • 友人や仕事関係の電話やメッセージがこない

なぜ朝活を始めたのか

1日の中で自分が自由なことに使える時間は朝のこの時間しかないからです。

日中は仕事しているし仕事を終えて帰ってくるも遅いし、仕事終わりだと色々なお誘いがあったりして帰ってきてから作業するのはもかったるいし、眠いし、とても作業なんかできません。

それでも頑張って夜遅くまでブログを書いてた時期があったのですが、あとあと読み返すとイメージしてたのと違うというかなんか、文書がキショいんですよね、読んでて恥ずかしくなってくる、これ同じ人が書いたのって思うほどです。結局また書き直ししたりして、あまり効率が良くないことに気づいたため、逆に早寝早起きしてブログを書くことにした。

 

朝の時間にブログを書くようになって変わったこと

朝ブログを書いてると色々アイディアが出てきて創造的になりましたし、すごい集中力できるので作業効率もとてもいいです。

作業してたら・・・・え‼️もうこんな時間なのって感じです

夜2時間かけてやってたものが、朝1時間もかからずにでできるようになった。

仕事に行く時間には作業を切り上げなくてはいけないので、締め切り効果的な感じでメリハリがついてとてもよかったです。

あとは基本早寝早起きするので生活のリズムがつけやすくなった気がします。

朝の光を浴びて集中力UP

朝の光を浴びると、脳の活性を促す脳内ホルモンであるセロトニンが活発に分泌されます。その結果、頭がスッキリ目覚め、集中力が上がります。また、自律神経が副交感神経から交換神経に切り替わり活動に適した体になります。

早朝の時間はゴールデンタイム

早朝の時間は自分のやりたいことができる唯一の時間だと思います。

この時間は、家族はまだ起きてないし、友達や職場から電話もかかってこないので集中して作業ができます。

世界的に有名な起業家などは、朝の時間をとても大事にしているみたいです。

私たち社会人は日々とてもいそがしくしていると思いますので、この朝の時間を使って

日頃できない趣味や勉強などをやってみるのもいいですし、別に無理に何かやらなくてもいいです。コーヒーやお茶などを入れてお気に入りの音楽でもかけてゆっくりとした時間を過ごすのでもいいです。

自分なりの朝時間を過ごしてみるのはどうでしょうか

 



 

 

 

 

人生が変わると言われている良い習慣を6ヶ月やった人の末路

今週のお題「上半期ふりかえり」

私は2024年1月1日から人生が変わると言われている良い習慣を実践しています。

6ヶ月たったのでやってみた感想や効果実感などを書いてみるが、正直言って筋トレの効果感想なんて今更書かなくてもわかると思うので筋トレ編は書きません
ジャーナルと瞑想編を書きます。

 

私が6ヶ月実践した習慣

  • ジャーナル(日記)

  • 瞑想

  • 筋トレ

 

自己啓発本などで書かれている良い習慣と言われているもので
これらをやることで仕事の生産性向上、健康増進、メンタル向上、集中力up、創造性の向上の効果が期待されるみたいです。

実施内容

  • ジャーナル:毎朝B5ノートを使用して1〜2ページの日記を書く
  • 瞑想:毎日朝と夜寝る前に10分の瞑想をやる
  • 運動:筋トレをベースにウォーキングなどの軽めの有酸素運動を週4回やる

 

3つの中で一番効果があったのはジャーナル

最初に言いたいことは、私が実践した習慣で一番効果が実感したのがジャーナルです

 

ジャーナルの効果

  • 頭の中に抱え込んでいたモヤモヤが整理されてスッキリする
  • 自分の考えを文字にすることで客観的に自分の考えを知ることができる
  • 昔考えていた事や、前からやりたかった事、行きたかった場所などが思い出せる
  • 自分の目標や夢を描くことで、忘れることを防止する効果がある

ジャーナルで書いた内容

  • 今この瞬間の気持ち
  • 昨日あった出来事での感謝の言葉
  • 今の悩みごとや雑談
  • 今日一日のやること
  • 目標やなりたい姿と目標達成の進捗状況
  • 10年後自分はどうなっていたいのかのイメージ
  • 書くことがなくても、書くことがないと書いてページを埋めていた

正直自分ではあまり書く内容は決めてませんでしたが
後で読み返したらそういった内容が多く書いていただけですので、みなさんもやる時はこう書かなければいけないとか、あまり意識しない方がいいと思います。
一番大事なのは自分の頭の中にある無駄な思考というかゴミみたなものを排出することが大事なので内容はあまり気にしなくていいです思ったことを書き殴りましょう。

ジャーナルを書く時の注意

基本的に書く時間帯は早朝がおすすめです。
それはなぜかと言うと早朝は誰にも邪魔されない時間だからです。
家族はまだ寝てますし、会社や友達から電話やメッセージなどは早朝から来ません。
自分のために朝の時間を使いましょう。

夜にジャーナルを書くのはあまりおすすめしません
夜ってなんかネガティヴなこと考えませんか?
私が夜に書いたジャーナルを読み返すとこんな感じの内容でした。

  • 仕事疲れたとか
  • 職場の人に嫌なこと言われてムカついたとか
  • 明日あれこれやらなくちゃいけないし、あーめんどくさいとか
  • 仕事の失敗の反省文みたいなこと書いたり

あまり良い内容ではないので夜書くのはやめましょう
それでも夜にしか時間がない人などは、ネガティヴを書いたあとはポジティブなことばで終わらせるようにしましょう。

❌悪い例 作業ミスで職場の先輩に叱れたマジむかつく
⭕️良い例 次からは作業後に目視で確認してミスをなくして先輩を見返してやろう

こんな感じで書けばいいと思います。

ジャーナルを6ヶ月やった自分の変化

ジャーナルをやった事で自分が過去に思ってたことや、やりたかったことや自分が好きだったことが思い出せた。
このブログもジャーナルを初めなければ書かなかったと思います。
ジャーナルを書いているときに小学校の頃、国語の授業で作文とか読書感想分の授業とかは意外と好きだったから、自分の思いを文章にすることは好きなんじゃないかって思ったことがブログを書くことのきっかけです。
今ではこれが一番のライフワークになりました。

瞑想を6ヶ月やった感想

実践して1〜2週間ぐらいは正直あまり効果が実感できなかったが

1ヶ月くらい経ってから効果の実感が得られた気がする

私が効果を実感した具体的なことをあげると

  • 集中力のup
  • 衝動的な行動の抑制
  • ストレスや不安の軽減
  • 睡眠の向上

この4つの効果があると感じた

集中力up

瞑想をする前は仕事や読書など勉強をやると、すぐに他のことに気を取られて、集中力が続かなくなるなんて、一つのことに長時間できない、出来ても注意散漫でミスが多い。

年齢を重ねるとだんだん集中力が続かなくなるって言うししょうがないのかなと思っていた。

瞑想を続けると10代や20代の頃に出来ていた没入感って言えばいいのかな、時間を忘れて一つのことに長時間没頭するということができるようになった。

衝動的な行動の抑制

私はネットショッピングが好きでよくアマゾンをよく利用していたが

自分としては特に高い買い物をしているわけじゃないし、実店舗より安い物を買っているので、むしろ節約効果があると思っていたが、大半が特にいらない物を購入していて月々の出費が大きくなりっていたのが悩み事でした。

瞑想を始めてから、アマゾンで決済とする時に、それって本当に必要なのかって思うようになりって無駄な買い物が減りました。

まあ他にも無駄な買い物をしないようにするテクニックを使ったのもあるんですが、それを説明すると話が脱線してしまうのでこの話はまた後でします。

ストレスや不安の軽減

特に感じたのは不安や焦りの軽減ですね、以前は仕事の納期直前は胃がキュルキュするほどプレッシャーがかかり焦り苛立ちが凄かった発狂しそうになるほどだったが、
瞑想する事で平常心でいられようになった気がするし、何か予定外の問題が起こってもも「そう言う事はよくあるよね」って思えるようになった。
全てを許せるほど寛容になったわけじゃないが、なんとなくの少しの余裕が生まれた気がする。

睡眠の向上

私は寝つきが悪いのが悩みでした。
布団に入ってから30分〜60分ぐらいしないと寝れない人で、寝る環境がガラッと変わるともっと寝つきが悪くなるので外泊するともっと寝れない人です。

寝る前に10分瞑想をして布団に入るとすぐに寝れるようになりました。
朝起きたらいつ寝たんだっけって思い出せない事もしばしばです。

寝つきが悪い人にオススメです。

最後に

これらの習慣をやって本当に人生は変わるかと言えば、変わったと言えば変わったかもしれませんが、まだ始めて半年ぐらいなのであまり深いことは言えませんが、けっこう生きやすくなったと思います。

精神的にやられている方や、自分が何をやりたいのかがわからない方に何かの参考になればいいと思いこの記事を書きました。

私はこの習慣をずっと継続していきたいと思ってます。
このブログを読んでくださりありがとうございました。

私の失敗した自己投資や自分がやりたいことの話

自己投資と言ってもいろんなジャンルがあると思いますが、美容や健康、資格試験の勉強だったり、見聞を広げるために新たに経験を積む、とかいろいろありますよね。

今回は自己投資の勉強で、私の失敗した話などを書いて行きたいと思います。

自分なりの独断と偏見で書いていますのでご了承ください

こいつ自己投資下手だなって思ってもらって教訓にしてもらえれば幸いです。

インプットばかりでアウトプットできていない

私が社会人になって勉強不足を感じて、自分なりに自己投資で勉強をやり出した時の症状です。

インプットとは知識を頭に取り入れ理解すること、アウトプットは蓄えた知識を組み合わせたりして出力する作業です。

勉強した知識を実践で使って成果を出すのが大事だと思っています。

でも当時の私はそれが理解できていなかった。

  • 本を読んだりして知識をつけていているが何も成果が出ていない
  • 知識をつけるだけで満足してしまう
  • 知識をつけることが自体が目標になってる

あの時はとにかく色々なビジネス書籍を何冊も読みまくったけど、ただ文章に目を通しているだけだったようなきがする、内容もあまり理解もしていなかったんじゃないかと思うむしろ覚えてない。

アウトプットする環境を自分で作ることが大事

仕事や日常生活で使うスキルや知識なら、アウトプットする機会はあると思いますが

教養としての知識などを覚えるには、自分でアウトプットする環境を作らなければいけないと思います。

例えば読書をしたら、感想を友達や家族に話したり、SNSに感想書いたりする方法がありますが。
私のはあまり友達がいないので、ブログに書いたり、ノートにまとめたりしてアウトプットをするようにしています。

自分に合ったアウトプットする方法を見つけましょう。

○○できたらカッコいいなで始めたこと

あれができたらカッコいいよなって始めたことは大概挫折してます。

  • 英語学習
  • プログラミング
  • サーフィン

これらはただなんとなくできたらカッコいいよねって感じで初めた。

英語学習

英語はなんとなく喋れたらカッコいいし仕事でも役にたつのかなとか思って始めた。

あの時流行っていたスピードラーニングを購入して聞いていたが、これ聞いてるだけで英語が喋れる気がしないし、喋れたところで日常生活で英語使わないし、外人の友達もいないし、仕事の役に立つって言ったって海外に転勤や出張する立場でもないので「覚えても使わなくね?」って気づいてやめてしまった。
それに今の時代英語喋れんでもスマホでなんとかなるし

プログラミング学習

プログラミングの時は、何か副業してスキルを身につけたいと思って始めた。

俺プログラミングできるんだぜってドヤ顔したかったのもあるけど

金かけてプログラミングスクールに行こうとしたが、まずはプロゲート(無料でできるプログラミング学習ツール)を使って学習することにした。

実際にやってみたら、なんかあんまし面白くないし、覚えたとしてプログラミングで何作るの?

って感じで自分がプログラムで何かを作っているイメージが湧かなくてやめた。

金かけてスクールに行かなくてよかった。

 

サーフィン

これは趣味の話だけど、サーフィンは知り合いの先輩がやっていたし、住んでる場所が神奈川の湘南だしサーフィンはやりたいなと思っていた。

だってサーファーってカッコいいじゃんって感んじで

実際にやってみたら意外ときついこときついこと完全に舐めてたWWW

イメージでは波に乗ってるから楽なのかなと思っていたけど、波に乗る前にパドリングで波に向かうのがしんどいし全然ボードの上に立てなくてかった

1ヶ月ほどやってまあまあ波に乗れることができたが、なんか面白さが見出せなかったし、クソ寒い冬になってもやろうと思わなかった。

サーフボードをくれた先輩には本当に申し訳ないが、やりたくなことをやり続けるのも嫌なのでやめてしまった。

 

挫折の原因は

面白さを感じない、習得したスキルの使用する機会がない、習得したとしても何をするのかがイメージできていないなどです。

あと私は結構飽き性なところもあるので性格的なところもあるのでしょうが
まぁなんかふわっとした理由で始めたことは続かずやめるけ傾向があります。

なんとなく始めたことは、なんとなくやめてしまう的な感じですね。

面白さを感じて自然とできることを見つけよう

一番大事なことはやってて面白さを感じることや、そのスキルの勉強や行為を自然とできることが大事だと思います。

私はこのブログ朝早く起きてブログを書いてる、理由は日々の中で体験したことや、読書をして得た知識などをアウトプットする目的で書いている、別に気合い入れてやっているわけじゃないし、文章を書くのが上手いわけでもないが、多分自分は文章を書くのが好きなんじゃないかと思った。

小学校の頃から、国語の授業はあまり好きではなかったが、作文や読書感想分は結構好きだった記憶があります。

文章を考えて自分の言葉で書くことが好きなんだと思う。

 

最後に

結構挫折したことは多々ありますが挑戦したことについては後悔はないです。
無駄な時間だったなと思うこともありせんし、挑戦して自分の好き嫌いに気づけたのがよかった。

特に自分でやりたいことがないと思ってる人、ごちゃごちゃ頭で考えないで、直感や野生の感的なことで閃いたら、すぐに挑戦してはどうでしょうか、自分に合わないのならば、やめてしまえばいいことなので、それを繰り返して自分に合ったことを見つけられれば儲けものです。

って話がだんだんずれてきてるような気がするのでこれで終わりにします。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

私が読書を始めた理由

こんにちは今回はブログは読書を始めた理由です

理由はお金がなかったからです。

どういう経緯でこうなったかを書いていきたいと思います。

読書の習慣を身につけたのは社会人から

私が読書の習慣を身につけたのは社会人になってから、学生時代は漫画しか読んだ記憶しかないし、たまに流行りの小説を読もうと挑戦するがすぐに挫折して読むのを辞めてしまう感じだった。

仕事が減って給料が激減

2008年の時にサブプライムローン問題の影響で計画されていた残業や休日出勤がなくなり出勤シフトも減らされていて収入が激減したことが始まりです。
給料の手取りが4万円・・・・・・明細見て固まった、見間違いだろうと何回も額面を確認した記憶がある。
社会情勢でこんなにも収入が不安定になるのかと思いました。
当時は結構な有名企業に勤めていたので、何かあってもどうにかなるだろうと思ってたけど安泰ではないんだと思った。

金がないので図書館で読書

金はないけど時間はある状態だったので、時間潰しに図書館に行って読書していた。
それがきっかけで読書する習慣を身につけた。
どうせ勉強するならお金になる勉強をしようと思い投資の勉強をすることにした。
当時は投機と投資の違いがわからず、株式やFXトレードの書籍を読み漁っていたし、図書館の蔵書だけでは飽き足らず、近所のTSUTAYAで投資関連の本を買っていたがその中である本と出会うことになる

金持父さん貧乏父さん

投資界隈の方でしたら知っていると思う有名な本です
私はこの本を読んで私の価値観というか人生観が変わりました。

「貧乏人は手に入ったお金でお金を産まない資産にならないものを買っている」
「金持ちは手に入ったお金で自分にお金が入ってくる資産(不動産、株式、など)を買っている」
月々もらっている給料の額分を不動産所得や株式の配当でまかなえれば、やりたくない仕事をしなくても済むし、あまり稼ぎが良くないが自分が本当にやりたい仕事や活動がお金の心配なしにできるからだと著者は言っています。
著者の実践した投資手法はあまりおすすめしないが、マインドというかお金に対する考え方はとても参考になると思います。

 

FXトレードに参戦

私はそれらから影響を受けて金融投資を始たいが相変わらず金はないから
少額でガツンと儲けてやろうと思いFXに参戦した。

当時はレバレッジ100〜200倍なんかが当たり前で種銭は少額から始められる時代で今考えたらおそロシアな状況であった。

レバレッチとは・・・てこの作用になぞられて、少額投資資金で大きなリターンが期待できることを指します。

参戦当初は負けてばかり損ばかりで、買えば下がる売れば上がるで、嫌になりそうになったが、本を読みいろいろな手法やテクニカル分析ファンダメンタル分析、内容を忘れたがエリオット波動理論とか、フィナボッチ理論も勉強した。

それから勝ったり負けたりして8年ほどFXのトレードの経験を積み上げていった。
私は特にポンド/円の通貨ペアを好んでトレードしていた。
理由ははっきり上げ下げするチャートパターンがのが好きだからだ
月に300万の利益上げたり、数分で➖100万の損失出したり結構エグいことやってた。


今の投資はインデックファンドの積立投資

完全にFXを辞めた、別に負けすぎているからやめたとかではないが、むしろ資産がトータルでプラスになっている。

理由は精神的にしんどいしトレードが気になって生活の質が落ちているような気がしたからです。あとこのお金は、この先の人生で必要なお金なのであまりリスクに晒せないからです。

今はインデックファンドの投資信託で運用しています。
現在の資産総額は大体1000万円ほどですが
上を見たらキリがないけども30代でこれぐら資産を築ければだいぶ良い方じゃないでしょうか

もし昔に戻れるならば、FXをやらないでインデックスファンドの積立投資をやりたいですね。そうしたら今頃はFIREできてたのかもしれませんから。

読書で世界を開こう

私は読書習慣化することで考え方や人生観を広げることができました。
おかげで資産も増やすことができました。
その都度何か悩みごとがあればその関連の書籍を読んでます。

ある統計を見ると読書する人としない人では収入に開きがあり、より多く読書をしている人ほど収入が高いと報告されています。

1000円〜2000円ほどで著者の人生の経験を知ることができるのですごくコスパのいいことだと思います。

読書苦手な人、時間の無い人はアマゾンオーディブルなどの音声学習もあるので挑戦してみるのもいいかもしれません。

読書は人生の幅を与えるものだと思いますので毎日少しでも良いので始めてはいかがでしょうか。