Daily Boost

日々の暮らしに活力を

人生を変える自分と向き合う時間

みなさんは毎日忙しく過ごしていると思いますが、日々の中で「自分と向き合う時間」ってありますか?

私の場合は朝活の時間がそれにあたります。実際何してるかと言えば、散歩したり日記書いたり読書したりただ何もしないでボーっとすることもあります。

私は一日の中でこの時間がとても好きで重要だと思っています。

次の章からは自分と向き合う時間をつくる理由について書いていきます。

ちなみにこれは私の独断と偏見で書いています

1. ストレスの軽減

日々の忙しさやストレスに圧倒されていると、私たちの心と体は疲れ果ててしまいます。自分と向き合う時間を持つことで、リラックスし、ストレスを軽減することができます。この時間を作ることは、心の休息を取ることと同じです。たとえば、自然の中でぼーっと過ごす時間は、心を穏やかにし、ストレスホルモンであるコルチゾールのレベルを下げる効果があります。

2. 創造力の向上

自分と向き合う時間を持つことで、創造力が高まることがあります。忙しい日常の中では、アイデアを生み出す余裕がありませんが、その時間にこそ新しいアイデアが浮かんでくることが多いのです。例えば私の場合はブログのネタが思いつかない時にフラット散歩に出かけることが多いです。ただ何も考えずボーっと散歩して帰ってくると不思議とブログのネタが思いつくこともあります。

 

3. メンタルヘルスの改善

メンタルヘルスの改善にもつながります。忙しい生活の中で、心の健康を犠牲にしてしまうことが多いですが、定期的に自分と向き合う時間を持つことで、心のバランスを取り戻すことができます。瞑想や深呼吸などのリラクゼーション技法を取り入れることで、心の安定を保ち、メンタルヘルスを向上させることができます。

4. 内省と自己理解

自分と向き合う時間は、自己理解を深めるための重要な時間でもあります。日常の喧騒から離れ、自分自身と向き合うことで、感情や考えを整理し、自己成長につなげることができます。私たちはしばしば忙しさに追われ、自分自身の気持ちや欲望に気づかないことがあります。しかし、この時間を持つことで、内省的になり、自分が本当に求めていることに気づくことができるのです

9. 人生のバランスを取る

自分と向き合う時間を持つことで、人生のバランスを取ることができます。仕事や家庭、趣味など、さまざまな活動に追われていると、バランスを失いやすくなります。しかし、この時間を定期的に持つことで、客観的に全体のバランスを見直し、調整することができます。これにより、より満足度の高い人生を送ることができるのです。

自分と向き合う方法

1.手書きの日記を書く

自分の今の感情、今思ってること、夢や目標などを書いてみましょう。そして後で見返してみて何回も同じことを書いてることがあればそれが自分の今の願望なのかもしれません。ここでポイントとなる部分は手書きということ、スマホやPCで書けば手っ取り早いしわざわざ紙とペンを用意しなくてもいいのはわかりますが、スマホやPCで書くと文章の入力が早すぎて思考が雑になるというか深く物事を考えれなくなる。手書きだと漢字や文字を思い出しながら、適度にスピードを落として書けるのでより深く考えることができる。

2.散歩

私は筋トレをおすすめしたいが、これは個人で多分好き好きがあると思うので散歩にした。これなら別に運動習慣がない人でも初めやすいと思う。ただし注意点がある、一つ目は自分1人で散歩すること、自分と向き合うのが目的なのでパートナーや友人などと話ながらやるのはNGです。あとスマホで音楽聴きながらするのもやめましょう。スマホは家においていきましょう。

3.読書

読書は自分と向き合うというよりも、自分の中の世界を広げる役目があると思う。
作者の人生や経験をもとに書かれた本が多く自分が体験したことのない出来事や、考えたことない思考などがわかり自分の中の世界が広がります。読書の習慣がない方は読書をおすすめします。今回のお題と関係ないのですが、読書する人は読書しない人に比べ年収が高いという統計があるみたいなので、年収を上げたい人は読書習慣を取り入れてみるのはいかがでしょうか。

終わりに

自分と向き合う時間を持つことは、心身の健康、創造力の向上、内省と自己理解、メンタルヘルスの改善、多くの利点があります。私たちは忙しい日常の中で、意識的に自分と向き合う時間を作ることを心がけることで、より豊かで健康な生活を送ることができるのです。

それでは、また次回お会いしましょう!