Daily Boost

日々の暮らしに活力を

今月でレベル40になった奴の話

今月で私は40歳になりました。その心境の変化を書きます

年齢のせいなのかよくわからないが、あまり物欲がないし消費で欲求を満たすようなことが以前に比べたら極端に少なくなっていると思う。

給料日になったら夜の街に行き、キャバクラとかキャバクラとかに行くことがザラにあったが、この年になってからは近所の居酒屋にしか行かなくなってしまった。
なんか年々行動範囲が狭くなってきた気がする。

 

趣味に関してもあまりお金をかけなくなっている

私の趣味だったものは、ゴルフ、釣り、サバゲー、キャンプ、ジムニー(クロカン)など知り合いから多趣味ですねとよく言われた記憶があるし、自分で言うのもなんだが休日はリア充的な感じで活動的だった。

付き合う友人の変化だったりそういう関係もあるが、その趣味は今はどれもやっていない、たまにゴルフと釣りはやるがたまに付き合いで行くぐらいになった

じゃあ今の趣味はなんですかと聞かれると・・・・趣味はないかな

個人的に活動していることはもちろんある、体調管理のために筋トレをしたり、ブログを書いているがこれは趣味じゃないだろうから、もっぱら休日の行動は朝起きてから外に散歩行ってコーヒーに飲んでブログ書いて、ジム行って汗を流し家に帰ってからは夕飯まで読書する的な感じでたまにマッサージやサウナ行ったりするがこんな休日だ。

なんかすごい健全な休日の過ごし方をしているなと思うし、一人で過ごしているのが多くなってきた気がする。
周りの友人たちは家庭を持っているので相手をしてくれなくなったのも理由にある



結婚願望はあまりない

ちなみに私は独身だ別に結婚願望は特にないし結婚に対する義務間も持ってないので
したかったらすればいいとしか思ってない。
一番の心配は誰れが俺の死体を拾ってくれるのかが問題だ
こう言うやつが多いから少子化が進むのかなと思っている

たまに実家に帰って親や親戚に「あんた付き合ってる人とかいないの?」とか「いいかげん結婚したら」とか言われたりするが、余計なお世話だと思いながら愛想笑いしてる

となんか話が逸れてきたのでこの話しはここまでにしようなんか心が痛い

自分以外の人たちにお金を使うことが増えた

最近変わったことはプレゼントやおくりものをするが増えた気がする。
他人に貢いだりすることはしてないが、自分の家族親類関係に限ってのことだ

今年で祖母は90歳の卒寿を迎え、お祝いのを贈り物をしたり、それから兄の誕生日にウイスキーを送り、母の日にはお花を送り、父の日には日本酒を送った。
実家に帰ったら甥っ子姪っ子たちに小遣いもあげたりするようになった。

この年齢になって自分の大事な人たちのためにお金を使うってすごく気持ちがいいことに気づいた。

浪費じゃなく投資にお金と時間を使うようになった

この年になっても自己投資や金融投資のためにお金と時間は使っている。
自己投資と金融投資はどっちが優先なのってよく聞くけど、私の持論はどっちもやればいいんじゃないなんで1つに絞ろうとするのかな

金融投資

20代の頃からFX(外国為替証拠金取引)をやっていたが、今はもっぱら投資信託の積立投資だけをやっている(NISAやiDeCo)理由はこれから運用するお金は、失敗のできないお金なのでリスクを下げる目的で積立投資に変更した。
正直ガンガンFXトレードしていた身からすると正直面白みがない
成績は通算でちょいプラスで終わっているのでいいタイミングでFXは引退できたかな。

自己投資

健康に意識するようになったと思う、定期的に運動するようになったし食事もできるだけ自炊して栄養バランスを考えて食べるようになった。
20代の頃は知的な自己投資が多かったけども、中年になってきてからは身体能力の衰えにあらがうような活動が多くなってきた。

終わりに

ひさしぶりに同年代の友達に会うと、もう40代だよ年とったなとか、もうこの年だから無理だよなどよく言ってるけど私からしてみればまだ40代だと思ってるし、20代30代の頃に比べれば精神的にも肉体的にも成熟している年代なのではないだろうかと思うのでまだまだこれから新しいことに挑戦していきたいと思います。

いつも時間がないって言い訳してませんか?

忙しくて時間がないから、自分のやりたいことができないと、嘆いていませんか?

皆さんも仕事、家の事、育児、勉強などやらなければいけないことはたくさんあるかと思います。

でも本当に時間がないですか?

実は知らず知らずのうちに時間を浪費していませんか

私が思うに本当に時間がない人って、一国の大統領や首相とかとそういう人だと思います。

そういう人たちって毎日分単位でスケジュール組んで仕事してるって昔テレビで見たことあります。

私も社会人なので仕事はしてます。

朝6時30分には家を出て帰ってくるのが夜の21時過ぎですから、一日の中で余暇に充てる時間はあまりないので、朝早く起きて1時間半ほど自分の活動に費やしてます

どうやって自分のための時間を作り出した方法と考え方を書きます

 


時間は自分で作り出す

当たり前のことだが時間は急に湧いて出てくるものじゃない、そこのところわかってないやつが多い気がする。

前に会社で後輩に「この繁忙期でクソ忙しいのに、よくジムに通えますね、よくそんな時間ありますね」と嫌味チックに言われた。

ニチャニチャした顔に少しイラッとしたので言ってやった

「自分で時間作ってるんだっつうの‼️」って

何かを始める前に今やっていることをやめる

まず前提として私たちには1日は24時間しかないので、何をやるか、何をやらないかの選択は重要です。

ダイエットで運動がしたいとか資格の勉強がしたいなど、他にやりたいことがあると思います。

しかし1日の中でやれることは限られています

今やってることそれは自分にとって大事なことかを考えてみてください、誰にだって知らず知らずにやっている時間を浪費している悪習慣はあると思います。

何かをやめることから始めてみてください

私が辞めた悪習慣

  1. 就寝前のスマホ
  2. 毎日の少量の買い物
  3. 無駄話の電話

就寝前のスマホ

時間を作るには朝早く起きるしかないと思ったので

シンプルに考えて早く起きるためにはには早く寝ることなので、寝室にはスマホを持ち込まないようにした。

帰ってきたら玄関にスマホを充電してあとはスマホを触らないようにした。

これを実践したら朝はスッキリ起きれるし、目覚めスマホも防止できてよかったです。

それでも我慢できないエグゼクティブスマホ中毒者には、タイムロッキングコンテナというものがあります。

任意で時間を設定してこの中にスマホを入れればその時間はスマホが操作できなくなると言うものです

欲しければアマゾンとかに売ってるので探してみてください

 

毎日の少量の買い物

私は毎日仕事終わりにスーパーに寄って、酒と惣菜物や弁当を買って帰るとい行動パターンでした。

その買い物の時間はほんの10分〜15分ぐらいですが、毎日の積み重ねにすれば結構な時間になりますし無駄な物を買ってたこともあります。

今は週末にまとめ買いして自炊をやるようになったので、あまり食費がかからなくなり、時間とお金の節約になりました。

 

無駄な雑談電話

これは辞めたというか雑談電話してくるやつと縁切ったと言った方が正しいかな

前の勤め先の同僚のおっさんで、私がそこを退職してから、週1〜2回ぐらいでちょくちょく電話してくるやつで、メンヘラ気質のおっさんに1〜2時間話しに付き合わされてた。

仕事上での接点も無くなったし正直プライベートでも会う気もないし何よりも話が面白くない、メンヘラおじさんの愚痴を聞くのはすごく萎えてくるので電話を無視してた。

しばらくしたらそのおっさんからメッセージが入ってきた

おっさん:なんで電話出てくれないの?どうして電話返してくれないんですか?

このメッセージを見た瞬間なんでそんなこと言われなきゃいけないんだよ、あんたは俺の彼女かよってまじキショいなって思ったので

私:あなたの愚痴を聞くのが嫌なので電話はしてこないでください

と返信したら全然関係ない内容が長文で返信してきたので、こいつは話が通じなやつなんだなと思いブロックしてやってた。

ちょっと話が脱線してしまいましたが、自分の大事な人以外に時間を使うの無駄だということ、他人に時間を奪われないようにしましょう

そうゆう輩は他人の時間を奪ってるって自覚がないと思う

 

最後に

時間の使い方の選択は個人の自由なので、好きにしたらいいと思う

誰かに指図されてやるもんでもないですから、自分で感じとり納得してやらなけば意味がないと思います。

私は少しでも人生をよりよくするための提案があると思いこのブログを書きました。

時間がないと諦める前に少しでも行動してみませんか?

時間がないって言い訳するの辞めませんか?

 

もっと早くやっておけば人生もうちょっとマシになったのかな

もっと早くやっておけばよかったと思うことは習慣化です。

私は今習慣化してやっていることは色々ありますが、最初に習慣化に成功したのが筋トレになります。

今では週4回以上筋トレを習慣化してます。

筋トレを始めるきっかけは、禁煙が成功して体重がプラス10キロ増加したのでダイエット目的で初めました。

しかし私は何事も長続きしない性格です。新しい事を初めてみてはまたすぐに挫折の繰り返し、どうやったら継続してできるようになるか色々調べて実践しすることにしました。

習慣化するための21日間の法則とは

行動心理学に「インキュベートの法則(21日間の法則)」があります。
これは新たに、習慣化したいことを21日間続ければ、最初は意識していた行動が
無意識の行動になり、定着するというもの。日数についてはさまざまな説がありますが、何かを一定期間繰り返しているといつの間にか自分の生活の一部になります

 

でもなにかが足りないコツ的なこと

21日間継続できれば習慣化できるぞと分りジムに、21日間通えば筋トレが習慣できると思いジムに契約しに行こうとしたが

そもそも21日間も継続できないから挫折してきたんじゃないのと思った。

習慣化するための目標設定やテクニック的な知識が必要だなと思い、また調べてみることにした。

習慣化するためのコツ

  1. 失敗しようがないくらい小さく始める
  2. 具体的な目標と、必要な行動を書き出す
  3. 既にできている習慣と関連付ける
  4. 「続ける」こと自体を目標にする
  5. 記録して自分のがんばりを見える化する
  6. ご褒美を用意する
  7. 仲間を見つけて、共有する

書籍やネットなどで調べた結果、このようなことが出てきたので参考にして、筋トレを習慣化にするために行動してみた。

1.失敗しようがないくらい小さく始める目標設定

最初に決めたルールは家に帰ってきたらすぐに腕立て伏せを10回をやる

家に帰ってきて部屋着に着替える前にやる、トイレ行きたくてもその前にやるのを21日間継続してみた。

2種類の小さく始めることがあることがわかった。

負荷

負荷的な事は、トレーニングで言えば簡単に言えば時間、セット数、ウエイトです
最初は時間をかけずセット数やウエイトを限りなく最低値にしましょう
感覚的に言えば「何これちょー楽勝、こんなのやって意味あるの?」ってぐらい
最初はこんなのでいいです、例えばブログを習慣化したいなら、毎日10文字だけ書くとか毎日10分だけ書くとかそんな感じです。徐々に負荷を上げていけばいいしむしろ負荷を上げていかないと段々と飽きてきて逆に飽きて挫折してしまう可能性がある。

行動のステップ数

その行動をするための手順を限りなく少なくすること
この家に帰ってからすぐにというところがポイントなんです。
それは筋トレをやるためのステップを限りなく少なくするためなのです。
元々運動する習慣のないやつがね、毎日仕事終わって家に帰ってから、トレーニングウエアに着替えて、帰る時に着る服も準備して、車で20〜30分かけて運転してジムに行って高重量でトレーニングするとかだったらめんどくさくて続かないです。

複雑で負荷の大きい行動は習慣化するのには時間がかかるという研究結果が出ているので最初は低負荷で手間のかからないやり方で習慣化していけばいいと思います。

2.既にできてる習慣と関連付ける*続けることを目標にする

既に出来てる習慣ってなんだろうと考えた結果、家に帰ることかなと思ったので
帰宅➕筋トレということで関連づけた。

私の筋トレの目標は健康維持と仕事のパフォーマンスを上げるためです。
なぜかというと健康維持は終わりがないので死ぬまで続くから
格好いい体になりたいとか、夏までに体重ー5キロとかの目標は、あまりおすすめしません。目標が達成した後は辞めてしまう可能生があるからです。

3.記録してがんばりを見える化*仲間を見つけて共有する

私はあまり友達がいないのでこれはどうしようかと思いましたが、
今はSNSがあるじゃないかと思い、X (旧Twitter)で筋トレアカウトを作り
日々のトレーニング内容などを発信していました。
(習慣化したので今は更新してないけど)

4.ご褒美を用意する

筋トレと同時並行で食事制限もやっていたので、月1回のチートDAYを設けることにした。

ご褒美の効果と注意

脳には「報酬系」神経系がありそれを刺激することにより、やる気やモチベーションupにつながりますが安易にご褒美を与えすぎると、ご褒美がないと行動を起こさなくなるしなれてしまうともっと大きなご褒美が必要になってくるので、与えすぎには注意しましょう。
現在はチートDAYはやってません、なぜならば筋トレするのが当たり前になっているしチートDAYの次の日は食べすぎて体調が悪くなるからです。

最後に

この習慣化のテクニックを使って良い習慣を見につけてみてはいかがでしょうか
このテクニックの逆のことをすれば悪習慣をやめることもできますので
小さくコツコツ始めてみましょう

 

環境を変えたら人生が変わった話

お題「環境を変えたら人生が変わった話を教えて」

 

 

こんにちは今回は環境を変えたら人生が変わったことを書こうと思います。これから書く内容は私自身人生40年過ごして個人的な偏見と経験則に基づいて書いていきます。

1 住む場所や環境で人生が変わる

2 仕事を変えて人生が変わる

3 毎日の習慣を変えれば人生が変わる



1 住む場所や環境で人生が変わる

私はこれまでに引っ越しを5回経験してるので住む場所の環境がいかに大切なのかはわかっているつもりです。

これまで住んできた環境は様々です、会社の寮、管理が行き届いていない物件、治安があまり良くない繁華街、静かな田舎っぽいとこだったりします。

私は治安があまり治安が良くない繁華街やあまり管理が行き届いていない物件などに住むとなんか精神的に荒んでくる気がするので、そういうところにはあまり住みたくないです。

住む所の決める基準は職場の近くであったり家賃の関係などの個々に条件があると思いますが。より良い環境に身を置きたければ多少家賃が高くても良い物件に住むといいと思う

それはなぜかというと安ければ安いほど変な人間が住んでいる可能性がある
私も以前は家賃が激安のマンションに住んでいたことがあるが最悪だった
朝出社しようと部屋を出てエレベーターに乗ろうとしたら床面がゲロまみれだったことが頻繁にあったり、ゴミ出しのルールを守らないヤカラが多いためゴミ捨て場が散乱状態でカオスになっているのが日常化していたし、週末の夜になると酔っ払いが路上で喧嘩していることがあったりで怖かった記憶があります。

住む環境は、私たちの健康、幸福感、社会的関係、仕事の生産性に大きな影響を与えます。自分の価値観やライフスタイルに合った環境を選ぶことで、生活の質を向上させ、充実した人生を送ることができます。自分に最適な住環境を見つけましょう。

2 仕事を変えて人生が変わった

これも一般的なことかもしれませんが仕事を変えるのも手段の一つですね昔に比べたら転職は結構一般的になってきたんだと思います。

私は工場勤務で正社員として働いていましたが現在は個人事業主として働いています。

正社員の時と違って仕事の裁量は自由に調整にできまるので今のほうが仕事が楽しいと感じますが本来の仕事以外の雑務も増えるのでそれなりに大変です請求書の発行とか毎月の帳簿付けとかですね。

やっぱり仕事は楽しくなければいけないと思います。仕事の楽しさの感じ方は人それぞれだと思いますが目標の達成を感じとり、自己の成長を感じさせてくれるような、仕事がいいと思います。

今の仕事してて楽しいのか、もっと違うことがやりたいんじゃないかなど自分自身と対話の時間を作ることをお勧めします。

仕事を変えることは、大きな決断ですが、適切な準備と戦略を持って臨むことで、人生を豊かにするチャンスとなります。キャリアの発展、仕事の満足度向上、人間関係のリセットなど、さまざまなメリットを享受するために、自分の目標や価値観に合った転職を目指しましょう。

3 毎日の習慣を変える

毎日の習慣を変えることが一番手っ取り早いと思う

私の場合はいわゆるモーニングルーチンってやつですね

私は朝5時に起きてから〇〇をやることで人生が変わりました。

私は毎日朝起きてすぐブログを書いています。朝起きて約1分後にはPCを開き作業をします。すごく集中して作業ができるのでおすすめします。

あとはコツとしては前日にやることをあらかじめ決めておくことです、紙に作業内容をあらかじめ書いておく、TODOリストを作るとスムーズに作業が開始できる
逆に作業内容を決めないといざ取り掛かる時に「さて何しようかと」考えてたらせっかく早起きしたのに時間が勿体無いですから

別にブログじゃなくても、例えば資格勉強、筋トレ、散歩、起きてからすぐに水を飲むでもいいのですし別に特に何かやらなくてもいいですコーヒーでも飲みながらゆっくり過ごすのでもいいと思います。

早朝の時間は誰にも邪魔されない時間で一日の中で唯一自分でコントロールできる時間だと思っています。

あと前提として睡眠時間を必ず確保してから早起きを実施してください、睡眠時間削ってまで早起きするのはアホです。

いつもより15分早く起きるだけでもいいですので朝時間を使ったて自分なりのモーニングルーチンをしてみてはいかがでしょうか。

二度寝して出社時間まで寝るのが俺のモーニングルーチンだ」なんてことはなしですよWWW

結び

さてこれまでの環境を変えて経験したことを書いていきましたが、一番大事なのはいかに自分を良い環境に身を置くことだと思います。
自分自身のメンタルヘルス向上、パフォーマンス向上、キャリアの発展などに役に立つと思うので自分自身の環境を少しずつでも改善していきましょう

 

この前読んだ本 運動脳

 

 

お題「この前読んだ本」

 

運動脳 著者アンディス ハンセン

 

どんな本なの?

精神科医であるアンディスハンセン氏が2年の歳月をかけて書かれた本です。
「運動することで脳は変えられる」ということを科学 事実 で書いているので科学的根拠があり同時にわくわくしながら楽しんで読めるような本です


著者はどんな人?

名前 アンデシュ ハンセン

出身 スウェーデンストックホルム出身

職業 精神科医現在は上級医師として病院に勤務するかたわら多数の記事の執筆活動

   活動をしている、主な著書に「スマホ脳」(新潮社)などがある

なぜこの本を買ったのか

なんとなく運動は体に良いとふんわり知っているが、その根拠が知りたかったのと運動と脳の関係性が知りたかった。あと有酸素運動と筋力トレーニングはどちらが優れているかを知りたかった

読んだ感想

運動と脳の関係性がわかりやすく書かれています、難しい専門用語などは比較的に少なかったような気がするので読みやすかったです。あとは運動って意外とこんな効果があとわかり日々のトレーニングのモチベーションUPにつながりました。

こんな人におすすめ

運動しなきゃ良いけなよなと思っているけど行動に移せない方や、なぜ運動は頭に良いかを知りたい方、最近集中力が衰えてきた人などの人におすすめです。

 

皆さん友達何人います?ちなみに私はぼっちです

こんにちは今回のテーマは「一人ぼっちは本当にダメなのか?」についてです。「ぼっち」とは友人がいない、交友関係がない、独身な身上、といった意味でインターネット上などで用いられる表現です。BIGLOBEが2022年9月に実施した調査によると、「友達がいない」と回答した人の割合は40代がもっとも多く、52.0%でした。 次いで20代の49.8%、30代の49.0%と続きます。 一方、もっとも割合が少なかったのは10代で、35.0%という結果になりました。
自分は生まれ育った地元から離れて暮らしています。今は仕事関係上の人間関係しかないですし別にプライベートで会うような関係でもないですから友達がいません。
自分は一人行動が好きなので別に寂しとかそういう感情はあまりないのですが
今回はぼっちでいることのメリットデメリットを書いていきたいと思います。

 

そもそも友達ってなんだ?

ググってみたらお互いに立場や境遇・職業などが違えど、尊敬し合える関係。 自分がどれだけ困窮し、相手が大成功をしたとしても、それに僻むことなく、敬愛できる相手
と出てきたこれが友達の定義らしい。
どうしても社会人になってからの人間関係って大体、会社や仕事関係になりがちですよね。立場が違えど尊敬しあえる関係となると会社以外でのコミュニティに所属するとかしない限り出来なさそうですね。でも自分はそのコミュニティに所属するのがダルいんですよ色々気を遣うので

一人ぼっちのメリット

一人で過ごす時間は孤独に感じることもありますが、実際には多くのメリットがあります。一人でいることは、自己成長や心の充実に繋がる大切な時間となるのです。ここでは、一人ぼっちのメリットについて詳しく紹介します。

1 自由と独立

1人でいることで、他人に合わせる必要がなく、自分のペースで自由に行動できます。この自由な時間は、独立心を育み、自立した生活を楽しむための力となります。これがぼっちでいることの最大の利点です。

メリット:

  • 自分の時間を好きなように使える。
  • 自分の意思で行動し、決定する力が養われる。

2 ストレスの軽減

人間関係からくるストレスやプレッシャーがないため、一人でいる時間はリラックスするための貴重な機会となります。自分のペースで過ごすことで、心身のストレスが軽減されます。

メリット:

  • 人間関係の悩みから解放される。
  • 自分のペースで休息を取ることができる。

3自分の興味を追求できる

一人で過ごす時間は、自分の趣味や興味を追求するための絶好の機会です。他人に合わせる必要がないため、自分の好きなことに集中できます。

メリット:

  • 自分の興味や関心に従って行動できる。
  • 新しい趣味やスキルを開発することができる。

ぼっちのデメリット

1. 身体的健康の悪化

研究によれば、孤独は身体的健康にも悪影響を与えることが示されています。免疫機能の低下、心血管疾患のリスク増加、さらには寿命の短縮にも関連しています。2018年に英国では「孤独は1日にタバコを15本吸ったのと同等の害を健康に与える」と報告にありました。

2. メンタルヘルスの悪化

孤独感は、メンタルヘルスに大きな影響を与えることがあります。長期間にわたる孤独は、うつ病や不安障害などのリスクを高める要因となります。

3. 社会的スキルの低下

孤独が長引くと、社会的スキルやコミュニケーション能力が低下することがあります。人と接する機会が減ることで、他人との交流が難しくなることがあります。
他人とコミュニケーションが減ると考えや思考の偏りが起きてしまう傾向にあります。

まとめ

私の個人的な意見では精神的に孤独感を感じることが一番やばいんじゃないのかなと思います。コミュニティの中にいても孤独感を感じている方も多いと思います。広く浅い人間関係で悩むぐらいだったら、何か自分で情熱をかけられる趣味や仕事をすれば良いと思います。ぼっちの時間は、自己理解を深め、自由と独立を楽しみ、集中力を高め、ストレスを軽減し、自分の興味を追求するための大切な機会です。一人でいることを恐れず、そのメリットを最大限に活用し、自分らしい充実した生活を送ってください。

 

 

 

紙とペンでもっと自分らしく生きる方法

こんにちは今回のテーマは「紙とペンでもっと自分らしく生きる方法」ということで私が実践して得た経験を書いていきたいと思います。自分らしく生きるとは具体的にどういうことなの?って思うますよね。自分らしく生きるとは、自分の価値観や信念に従って、自分に正直に生きることを意味します。周囲の期待や社会のプレッシャーに左右されず、自分自身を大切にし、自分の人生を主体的に生きることだと思います。

嫌なことを全部排除してもストレスは無くならない

私は今はフリーランスドライバーとして働いていますが、コロナ前は某自動車メーカーの生産工場で働いていました。
その時のポジションは管理職的な立場でしたが、私にとってはあまり魅力的な仕事ではなく正直私にとっては面白味もなく上司と部下からの板挟みでストレスフルな職場でした、その時に色々トラブルで失敗が重なり上司からパワハラまがいの叱責を受けポッキリ心が折れてしまい退職してしまいました。ちゃんと貯金はしてきたので1年ぐらいは働かなくても生活できるぐらいの蓄えはあるのでしばらくはゆっくりしようと思ってました。でも不思議なものでストレスの原因であった会社の事が無くなったのに退職してから気分が晴れないんですよね、次の仕事どうしようかとか貯金が段々目減りしていくなとか色々ネガティブなことを考えていました。そこで気づきいてしまったんです自分の外側のストレスをなくしても自分の内側からストレスが湧き出てくんだと思った。ストレスの原因に立ち向かい自分なりに折り合いをつけていくことが正解なのかもしれないが、あの時はしょうがなかった逃げなかったら心が潰れていたと思う。

忙しいと書いて心を失う

2019年にフリーの配達業に転身してそしてコロナウイルスが流行りました。その期間は配達業はとても忙しくと同時に稼ぐチャンスだったので早朝から深夜まで働きほとんど休みも取らず働いていました。忙しさにかまけて自分自身の事を疎かにして偏った食生活や慢性的な寝不足が重なり体重がどんどん増加していき気づけばプラス15キロになっていた。貯金は増えるが体重も増えてく状態で見た目がどんどん醜い姿になってこのまま自分自身が劣化して行くのが嫌だと感じていた。

ペンと紙で自分と向き合う

そんなある日仕事の休憩中にユーチューブで紙にペンで書くことにより思考が整理できる的な動画を見てなんか面白そうだなと思いやってみることにしました。確かはっきり覚えてないのですがサイコパスおじさんこと岡田斗司夫さんの切り抜き動画っだったような気がする・・・それから毎日日記を書く生活が始まりました。特にルールを決めずに思ったことを書いた。「最近太ってきた」とか「ハゲが進行してきた」とか「自分は他にやりたい事ないのか?」とかそんなことを書いていた。

日記をつけ始めてからの変化

最初の一週間ぐらいは書いたらなんだか気分がスッキリするな程度だったんですが、書いていると昔に考えていた事ややりたかった事が徐々に思い出してくるですよね。そう言えば猫カフェに行ってみたいと思っていたなとか、ジムにも通ってみたいとか、有名な神社巡りしてみたいとか、色々思い出していました。

それからの行動

やりたことが段々思い出していくが時間がないこれは言い訳ではなく本当に時間がない週6稼働の契約だったので基本休みの日は寝て終わりの状態でした。
なので時間を作るため週5稼働に変更したいせめて週6稼働は隔週にしたいと契約先に伝えて交渉した結果は即答で無理と言われた。
期待はしてなかったので私は「じゃあ契約は今月いっぱいで契約を切らせてもらうと」その趣旨を伝えた。契約先の担当者には「ちょっと待ってよ今人がいないから考え直してよ」と言われたがそんなことは知ったこっちゃないと思い私も即答で無理と答えて契約を切った。そして今は別の契約先で仕事してます。

日記のメリット

1感情の整理と表現

書くことは、自分の感情を整理し、表現するための効果的な方法です。日常の出来事や感情を書き出すことで、自分の内面を見つめ直すことができます。

2自己理解の深化

書くことで、自分の考えや感じていることを客観的に見ることができます。これにより、自己理解が深まり、自分自身についての新たな発見が得られます。

メンタルヘルスの改善

書くことは、メンタルヘルスの改善に寄与することが多くの研究で示されています。特に、感謝の日記やポジティブな経験を記録することは、精神的な健康を向上させます。

日記の書き方

B5ノートを使って書いています。
書く内容はあまり特には決めてないのですが例を挙げると

1 日々の感謝

当たり前のことですが感謝することはとても大事なことです。感謝しなくなったら人として終わりだと思ってます。

2 今の感情や頭の中に浮かんでくる言葉を書く

素直に描きましょう別にカッコいい言葉に変換しなくてもいいです、文章になってなくてもいいです素直に書き殴りましょう。

3 やりたいことや自分の目標などを書く

昔やりたいなと思ったことや自分目標を書きます
「もっと痩せたい」「収入を上げたい」「自由な時間が欲しい」などなんでも書きましょう思いつかなければ無理に書かなくていいです、毎日何かしら書いていけば昔思ってたことなどが段々思い出します。

4 達成するための具体的な手段を書く

ただ痩せたとか収入を上げたいと書いただけではただの絵に書いた餅なので、具体的な手段や方法を書く。例を挙げればダイエット、一日の摂取カロリーを3500カロリーに減らして週4回ジムに通い30分の有酸素運動と30分の筋力トレーニングをするなどできるだけ詳細に書く

5 毎日おんなじ内容を書いてもいい

年始に目標を立てる人も多いでしょうが今年はもう半年過ぎようとしてます今でも年始に立てた目標を覚えていますか?完全に忘れている人やこのブログを見て思い出した人が多いと思います。そうなんです人は忘れる生き物なので何回も書き出して忘れないよにしましょう。

日記を書き続けた自分の変化

日記を書いて変わったことは、メンタルが安定してストレスが低下した人とのコミュニケーションが円滑にできるようになったし素直に人に感謝できるようになった。
行動面では朝早起きしてブログを書いて筋トレして最近は自分で昼食のお弁当を作るようになって有意義な時間を過ごすようになって丁寧な暮らしができるようになった。
休みの日は昼過ぎまで寝て、酒飲んでユーチューブ見るのがルーティンだったが今では活動的になりカフェ巡りしたり神社仏閣巡りしたりして休みを満喫している。

まとめ

書くことのメリットは、感情の整理やストレスの軽減、創造力の向上、記憶力の向上、目標達成、自己理解の深化、コミュニケーション能力の向上、リフレクションの促進、そしてメンタルヘルスの改善など、多岐にわたります。日常生活に書く習慣を取り入れることで、心と頭が整い、生きやすくなることは間違いありません。どのような形式でも構いませんので、ぜひ書くことを生活の一部に取り入れてみてください。